春風が心地よい4月は、海のフライフィッシングにとって「一気に釣りが開く月」。シーバスやメバルが積極的にベイトを追い、夜も昼も楽しめるシーズンが到来します。夜は バチ抜けの本格化日中は マイクロベイト(稚魚・稚アジ) の群…
冬の澄み潮がゆるみ始め、潮位も動きやすくなる3月。「まだちょっと早いかな?」と思う人も多い時期ですが、実はフライで魚を狙いやすい絶好のシーズンでもあります。夜は バチ(ゴカイ) に着いたシーバス日中は マイクロベイト を…
真冬の2月。水温が低く、魚の活性もぐっと下がる季節です。そんな時期に「本当に釣れるの?」と思うかもしれませんが、実は冬こそ腕の見せどころ。海のフライフィッシング、特にソルトフライでの釣りは、魚種やポイント、そしてフライ選びを工夫すれば、し…
冬の冷たい海に足を運ぶフライフィッシャーにとって、1月は「釣れる人」と「釣れない人」の差が最も顕著に出る季節です。魚の活性は低く、ベイトも小型化するため、選ぶフライ次第で釣果がガラリと変わることも。本記事では、1月の海で実績の高いソルトフ…
本格的な冬の訪れを感じる12月。多くの管理釣り場では水温が10℃を下回り、魚たちは活性が下がり気味になります。とはいえ、活性が“低い”=“釣れない”ではありません。むしろ、ストリーマーの工夫次第で強烈なバイトを引き出せる時期ともいえます。…
11月の管理釣り場は、急激な冷え込みとともに水温が一気に低下しはじめます。その結果、魚の活性にもムラが生じ、日中は沈みがちに。そんな状況下でも、“反射的に口を使わせる”攻めのストリーマー戦略が功を奏します。とくに中層〜ボトム付近で…
10月の管理釣り場は、空気も水もすっかり秋の装い。水温が落ち着き、魚の活性も安定し始める“秋本番”の時期です。特に日中の中層域に浮いている個体や、エサを積極的に追いかける動きが見られるため、ストリーマーが最も活きるタイミングと言えます。…
9月は、夏の名残を残しつつも朝晩に涼しさを感じ始める「季節の転換点」。管理釣り場の水温も徐々に下がり、魚たちの動きにも変化が見られるタイミングです。真夏の低活性モードから、徐々に活発さを取り戻しつつある状態といえます。この“中途半…
強い日差しと高い気温が続く8月。管理釣り場の水温もピークを迎え、魚たちは一見すると反応が薄くなったように見えることもあります。しかし、魚がいないのではなく、見えない場所にいる──これが8月の釣りの本質です。特に重要なのが「レンジ(…
夏の太陽が照りつける7月。管理釣り場の水温は日を追うごとに上昇し、魚たちは深場や日陰へと潜りがちになります。表層の反応が鈍くなるこの時期に有効なのが、低層を意識したストリーマーの釣りです。とはいえ、ただ沈めれば良いわけではありませ…












