渓流フライフィッシングで魚はライズしているのにドライに出ない…そんな難しい状況に出会ったことはありませんか?特に夏場や渇水期、魚が捕食しているのは極小の虫=モスキート(蚊)やミッジなどの微小昆虫であることが多いです。そんな…
渓流フライフィッシングで夏の盛期に魚が夢中で捕食するフライといえば、テレストリアル(陸生昆虫)パターンです。アリやビートル(甲虫)、バッタなど、渓流の周囲から水面に落ちた虫は魚にとって大切なエネルギー源。特に真夏は水生昆虫のハッチ…
渓流フライフィッシングで、魚が水面直下の小さな虫しか食べていない難しい状況に出会ったことはありませんか?そんなときに効果を発揮するのがCDC(Cul de Canard)を使ったパターンです。CDCはカモの尾脂腺周りの羽で、極めて…
渓流フライフィッシングで魚が水面を割らず、水面直下の虫だけを食べているような難しいライズに出会ったことはありませんか?そんなときに効果を発揮するのがソラックスパターン(Thorax Pattern)です。ドライフライのように浮きな…
渓流フライフィッシングで白泡や激しい瀬でも視認性が高く、沈みにくいドライフライといえば、やはりハンピーパターン(Humpy)です。ウルフと同じくアトラクターフライの代表格で、どんな虫にも見える“ざっくり系”フライとしてトラウトを引…
渓流フライフィッシングで視認性が高く、浮力も安定している万能ドライフライといえばウルフパターンです。水面にしっかり浮き、流れに負けずに安定してドリフトするため、初心者にも扱いやすいパターンのひとつ。メイフライやテレストリアルの代用…
渓流フライフィッシングで魚の反応が薄い日やライズはあるのに食わないとき、実は魚が捕食しているのはごく小さな虫=ミッジ(ユスリカなど微小な水生昆虫)であることが多いです。ミッジパターンは目立たない極小フライですが、渓流の低活性時やク…
渓流フライフィッシングで最も万能で初心者にも扱いやすいドライフライといえば、やはりパラシュートパターンです。メイフライやカディス、テレストリアルなど、さまざまな虫のシルエットに対応できるうえ、視認性が高く流れの複雑な渓流でもフライ…
渓流フライフィッシングで夕方になると、水面に静かに広がる無数のライズリングを目にしたことはありませんか?その多くは、メイフライやカディスなどの産卵後に落ちたスピナー(死骸や弱った成虫)を食べるトラウトの捕食です。しかし初心…
渓流フライフィッシングで春から秋にかけて最も多く目にする虫のひとつがカディス(トビケラ)です。水面を飛び回ったり、流れに落ちて漂うカディスはトラウトにとって非常に魅力的なターゲット。特に夏場の渓流ではメイフライよりもカディスを意識…

















