閉じる
  1. エルクヘアーカディスは最強のドライフライ?
  2. 春に人気のフライパターン 2025解禁
閉じる
閉じる
  1. ブラックバスのフライフィッシング!12月(冬・本格低水温期)の攻略
  2. ブラックバスのフライフィッシング!晩秋・低水温の始まりの攻略ポイント
  3. ブラックバスのフライフィッシング!秋本番・フィーディングシーズンの攻略…
  4. ブラックバスのフライフィッシング!晩夏〜初秋・ターンオーバー期の攻略
  5. ブラックバスのフライフィッシング!8月(真夏後半・極高水温期)の攻略
  6. ブラックバスをフライフィッシングで攻める!7月(真夏・高水温期)の攻略…
  7. ブラックバスをフライフィッシングで攻める!6月(初夏・高活性期)の攻略…
  8. ブラックバスをフライフィッシングで攻める!5月(ポストスポーン期)の攻…
  9. ブラックバスをフライフィッシングで攻める!4月(スポーニング期)の攻略…
  10. ブラックバスをフライフィッシングで攻める!3月(プリスポーン)の攻略
閉じる

フライフィッシングのブログ「アートライズ」

カテゴリー:ニンフフライ

12月、冬本番の気配が漂うこの時期、管理釣り場においても魚の反応は鈍くなりがちです。水温は10℃を切り、時には5〜6℃程度まで下がる中で、魚はボトムに張り付くようにして動きを極端に抑えています。この状況で効果を発揮するのが「ニンフ…

11月の管理釣り場は、秋の高活性が落ち着き、水温の低下とともに魚の動きが徐々に鈍くなる季節です。特に朝の冷え込みが厳しい日や、気温一桁の中での釣行では、表層に浮く魚がほとんど見られないことも珍しくありません。このような環境下では、…

10月は、管理釣り場にとって本格的な秋の到来を感じさせる季節。朝晩はかなり冷え込み、水温も15℃を下回ることが増えてきます。その一方で、日中はまだ陽射しが強く、場所によっては水温が再び上昇するなど、1日の中でも魚のコンディションが大きく変…

9月の管理釣り場は、一見すると釣りやすい季節の始まりのように思えますが、実際には非常に繊細な読みとテクニックが求められる季節です。理由は明確で、夏の高水温でスレきった魚たちがまだ残っている一方で、朝晩の気温低下により新たに放流され…

8月の管理釣り場は、一年の中でも特にタフな条件が揃う季節です。水温は20℃を超え、魚は体力を温存するためにボトムや日陰、カレントの効いた場所に潜みがち。表層での反応が極端に落ち込む日も少なくありません。また、夏休みシーズンで釣り人…

7月の管理釣り場は一見、魚の動きも活発で「釣れそう」な気配に満ちています。気温・水温ともに高く、水生昆虫の活動もピークに達するため、捕食のチャンスは多いはずです。しかし実際には、ドライへの反応が鈍い・チェイスするだけで食わない・浅…

6月の管理釣り場は、魚たちの動きが最もアクティブになる時期のひとつ。水温は15〜18℃と非常に安定し、水生昆虫のハッチも豊富です。魚は中層〜表層を意識して泳ぎ回り、餌を積極的に追うようになります。ただし同時に、梅雨による気圧の変動…

5月はフライフィッシャーにとって、管理釣り場のベストシーズンとも言える月です。気温も安定し、水温は15℃前後まで上昇。水生昆虫のハッチも豊富になり、魚たちの捕食活動は活発になります。このタイミングでは、魚が表層〜中層に浮いてくる場…

桜が咲き、暖かい日が増える4月。管理釣り場も春の陽気に包まれ、魚たちの動きも冬の鈍さから一転、徐々に活性を取り戻し始めます。とはいえ、4月上旬はまだ朝晩の寒暖差が大きく、水温も不安定。表層での反応がイマイチな日も少なくありません。…

春を迎える3月、フライフィッシングシーズンもいよいよ本格始動──とはいえ、この時期の管理釣り場は「魚は見えるのに、なかなか口を使わない」と悩む方も多い季節です。実際、私の周囲でも「ドライでは出ない」「スプーンに反応しない」そんな声をよく聞…

さらに記事を表示する

アートライズ公式

小売店様へ卸販売のご案内

お得なセール情報

ページ上部へ戻る