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  2. ブラックバスのフライフィッシング!晩秋・低水温の始まりの攻略ポイント
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フライフィッシングのブログ「アートライズ」

カテゴリー:昆虫について

「魚は見ている。浮いている“その姿勢”を。」どれだけリアルな完成フライでも、浮き方が不自然だと魚は見切ります。実際の水生昆虫がどのような姿勢で水面にいるのかを理解し、それを忠実に再現することで、フライの違和感は“自然な存在感”へと…

フライフィッシングで「魚が食べている虫」を正しく把握し、それに合ったフライを選ぶ技術は釣果を左右する最重要スキルです。しかし、渓流にはさまざまな水生昆虫が存在し、時期やエリアによって出現パターンも変化するため、「何に合わせればよい…

「今日は何の虫が出ている?」その問いに答えられるかどうかで、フライフィッシングの釣果は大きく変わります。見当違いのフライでは、どれだけキャストが上手くても魚に見切られる。逆に、今そこにいる虫とマッチしたフライを選べれば、魚の反応は…

雪解けが進み、川に春の流れが戻る頃。フライフィッシングの世界では、「春のハッチ=魚が動き出す合図」として最も期待される季節です。春にハッチする昆虫には特有のサイズや動きがあり、それに正しくフライを合わせることで、シーズン初期から確…

フライフィッシングを始めたばかりの方にとって、「この虫はカゲロウ?それともトビケラ?」という疑問は非常に多いものです。両者は水辺でよく目にする代表的な水生昆虫であり、どちらもフライのベースとなる重要なパターンですが、形・動き・羽の付き方な…

同じ場所、同じフライ、同じキャスト。にもかかわらず、「なぜ自分には食ってこないのか?」という経験は、多くのフライフィッシャーが一度は通る道です。その差を生む最大の要因が、**水生昆虫の「色」と「サイズ」**にどれだけ敏感に合わせて…

フライフィッシングにおいて最も重要な概念のひとつが、**マッチ・ザ・ハッチ(虫に合わせる)**です。しかし現場では、「何に合わせればいいかわからない」「何度フライを替えても反応がない」といった声が多く聞かれます。実はマッチングには…

フライフィッシングは、ただフライを投げる釣りではありません。本質は「虫と魚の関係性」を観察し、読み解き、戦略に変える“自然観察型の釣り”です。どんな虫が、いつ、どこに、どんなふうに発生しているか。魚はその虫を、どのタイミングで、ど…

「今日はなぜ魚が浮いてこないのか?」「突然ライズが始まったのはなぜか?」フライフィッシングでは、このような“魚の反応の変化”に頭を悩ませる場面が多々あります。実はその多くが、水棲昆虫の羽化(ハッチ)タイミングと密接に関係しています…

フライフィッシングで釣れないとき、「もっと小さなフライなら反応するのでは…」と思った経験はありませんか?そのときこそ活躍するのが「ミッジフライ」です。極小サイズながら、スレた魚や低活性時の魚に圧倒的な威力を発揮するこのフライは、経験を積ん…

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