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フライフィッシングのブログ「アートライズ」

11月の海のフライフィッシングで活躍するソルトフライの特徴とおススメ

11月の海は、秋の賑わいが少し落ち着き、静けさの中にチャンスが潜む季節
海のフライフィッシングでは水温が20℃を下回る地域も増え、魚は深場や潮通しの良い場所に集まり始めます。

  • 港湾では ベイトが抜け、残りの群れに付くシーバスやメバル
  • 干潟では 小エビやハゼ稚魚を捕食するチヌやヒラメ
  • サーフでは コノシロ・イワシ系の回遊が最終ピーク

この記事では、晩秋の海で「まだ釣れる」を実現するための完成フライ戦略と使い方を紹介します。

水温低下期に意識すべき3つのポイント

状況特徴対策の考え方
水温低下(17〜19℃)魚が深場・潮通しに移動レンジを下げて中層〜ボトム中心に
ベイトの減少捕食対象が限られるサイズとシルエットを絞る
透明度上昇澄み潮が多くなるフライの存在感を自然に抑える

11月は「スピードより安定感」。
水温の下がった魚には、ゆっくり・しっかり見せる誘いが効きます。


ベイト別おすすめフライ(11月版)

ベイトタイプ推奨フライサイズ目安使い方のコツ
小イワシ・コノシロディセプターフライ/クラウザー#4~#6(5〜8cm)中層をゆっくりストリップ、時々ポーズ
甲殻類(小エビ・ハゼ稚魚)EPシュリンプ/クレイジーチャーリー#6~#8ボトムを“ピタ→ちょん→ピタ”で探る
アミ・プランクトンアミフライ/スパースミノー#8~#10(2〜3cm)表層を漂わせるようにドリフト

11月は「少ないベイトに合わせる」のが鉄則。
魚の食い気は落ちても、的確にレンジを合わせればしっかり反応してくれます。


おすすめ完成フライセット(11月仕様)

  • ディセプターフライ(シルバー/ホワイト)×2
  • クラウザーミノー(濃色/ナチュラル)×2
  • EPシュリンプ(オリーブ/ベージュ)×2
  • アミフライ(パール/ピンク)×2

合計8本で、11月の港湾・干潟・サーフの全てに対応可能。

👉 揃えるなら フライフィッシング│完成フライ専門店アートライズ
マテリアル密度と重心バランスが均一な完成フライは、低水温期でも安定した姿勢を維持しやすく、釣果の再現性を高めます。


ラインとリーダー設定

  • 港湾・夜間 → フローティング or インタミ(9ft)
  • サーフ・中層狙い → シンクティップ(S3〜S5、7ft)
  • 干潟・ボトム攻略 → シンクティップ(S4)+短めリーダー

ティペットは1X〜2X(10〜12lb)。
水温低下によりラインテンションが抜けやすくなるため、リーダーを短めに設定し、感度を優先しましょう。


カラーと素材の選び方

状況有効カラー素材のポイント
澄み潮・晴天クリア、シルバー、ナチュラル透過素材で控えめな反射
曇天・濁りチャート、パール、オリーブ光反射素材を適度に追加
夜間黒、ワイン、パープルシルエットを際立たせる素材感

晩秋は「光より存在感」。
余計なフラッシャーを減らし、魚の視界に自然に溶け込む色合いが効果的です。


フィールド別攻略ポイント

  • 港湾エリア
     夜の常夜灯下ではアミフライやスパースミノー。流れに乗せてドリフト気味に。
     中層で反応が出なければ、クラウザーで一段下を探る。
  • 干潟エリア
     EPシュリンプをゆっくり跳ねさせながらボトムをトレース。
     潮止まり前後にチヌやヒラメの好反応が出やすい。
  • サーフエリア
     ディセプターフライでイワシ群れの下を狙う。
     軽いトゥイッチを混ぜて“逃げ惑う小魚”を演出。

まとめ

11月は、「速さを落として、深さを合わせる」ことが釣果の鍵。
ベイトが減っても魚は確実に残っており、レンジとスピードを丁寧に合わせれば安定したヒットが得られます。

おすすめは
「ディセプター×2」「クラウザー×2」「シュリンプ×2」「アミフライ×2」 の8本セット。

👉 最新ラインナップはフライフィッシング│完成フライ専門店アートライズでチェック可能。
秋本番の海で、フライフィッシングの醍醐味を存分に楽しんでみてください。

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