閉じる
  1. 春に人気のフライパターン 2025解禁
  2. エルクヘアーカディスは最強のドライフライ?
閉じる
閉じる
  1. ブラックバスのフライフィッシング!12月(冬・本格低水温期)の攻略
  2. ブラックバスのフライフィッシング!晩秋・低水温の始まりの攻略ポイント
  3. ブラックバスのフライフィッシング!秋本番・フィーディングシーズンの攻略…
  4. ブラックバスのフライフィッシング!晩夏〜初秋・ターンオーバー期の攻略
  5. ブラックバスのフライフィッシング!8月(真夏後半・極高水温期)の攻略
  6. ブラックバスをフライフィッシングで攻める!7月(真夏・高水温期)の攻略…
  7. ブラックバスをフライフィッシングで攻める!6月(初夏・高活性期)の攻略…
  8. ブラックバスをフライフィッシングで攻める!5月(ポストスポーン期)の攻…
  9. ブラックバスをフライフィッシングで攻める!4月(スポーニング期)の攻略…
  10. ブラックバスをフライフィッシングで攻める!3月(プリスポーン)の攻略
閉じる

フライフィッシングのブログ「アートライズ」

9月の海のフライフィッシングで活躍するソルトフライの特徴とおススメ

夏の強い日差しが和らぎ、朝夕に涼しい風が吹き始める9月の海のフライフィッシング
海の中でも変化が起こり始め、魚たちは“秋のベイトパターン”へと移行します。

  • 港湾では 小イワシやアジの群れ
  • 干潟では 小エビやハゼ稚魚
  • サーフでは カタクチイワシの接岸

水温が下がり始めるこの時期は、魚が一気に動き出すタイミング。
この記事では、秋の走りに活躍する完成フライの選び方と釣り方を解説します。

秋のはじまり、魚の動きが変わる

状況特徴対応のポイント
朝夕の潮回り活性が高く、表層への反応が良いサーフキャンディ・スパースミノーで狙う
日中の高水温帯中層~ボトムでの滞留が増えるクラウザー・チャーリーでゆっくり誘う
曇天・小雨ベイトが浮き、回遊魚が接岸ミノー系フライでスピード展開

9月は「気温の変化=魚の動きの変化」。
一日の中でもレンジが頻繁に変わるため、即座に切り替えられる完成フライが強い味方になります。


ベイト別おすすめフライ(9月版)

ベイトタイプ推奨フライサイズ目安使い方のコツ
マイクロベイト(小魚)サーフキャンディ/スパースミノー#6~#8(3〜5cm)表層をスローに引く or 明滅重視
小イワシ・カタクチ系ディセプターフライ/クラウザー#4~#6(5〜8cm)潮流を横切るようにリトリーブ
甲殻類・小エビクレイジーチャーリー/EPシュリンプ#6~#8ボトムで“止めて誘う”のが効果的

港湾や干潟では甲殻類+マイクロベイト、サーフでは小イワシ+カタクチ系の二軸で攻めると安定します。


おすすめ完成フライセット(9月仕様)

  • サーフキャンディ(クリア/パール)×2
  • ディセプターフライ(ブルー/シルバー)×2
  • クラウザーミノー(重め/軽め)×2
  • クレイジーチャーリー(オリーブ/ベージュ)×2

合計8本で、9月のベイト変化と海況の両方に対応可能。

👉 一式揃えるなら フライフィッシング│完成フライ専門店アートライズ
フックサイズ・重さ・マテリアルが均一な完成フライは、季節の切り替わり時期でも安定した再現性を発揮します。


ラインとリーダー設定

  • 港湾・ナイトゲーム → フローティング or インタミ(8〜9ft)
  • サーフ・回遊魚狙い → シンクティップ(S3〜S5、7ft)
  • 干潟・ボトム中心 → シンクティップ(S4)+短めリーダー

ティペットは1X〜2X(10〜12lb)。
曇天や雨の日は短く(7ft)、晴天の澄み潮では長く(9〜10ft)して自然な漂いを重視します。


カラーと素材の選び方

状況有効カラー素材のポイント
澄み潮(晴天)クリア、シルバー、ナチュラル透過素材+細身シルエット
濁り潮・雨後チャート、パール、ピンク光反射素材で目立たせる
曇天・ナイトゲーム黒、ワイン、パープルシルエット強調型が有効

9月は「曇天や雨後の濁り」で一気に bite チャンスが増える。
カラーを2〜3色ローテし、状況に合わせて“見せ方”を変えることがポイントです。


フィールド別攻略ポイント

  • 港湾エリア
     常夜灯下ではキャンディで表層を流す。潮の止まりはチャーリーで下層を狙う。
  • 干潟エリア
     満ち潮に合わせてEPシュリンプで探る。“ピタ→ちょん→ピタ”の間を長めに取ると効果的。
  • サーフエリア
     日の出直後にディセプターフライで中層をスピーディーに引く。回遊のタイミングを逃さない。

まとめ

9月は「夏の余韻+秋の兆し」が混ざり合う季節。
魚の活性は高いがベイトも豊富で、選択と切り替えが釣果を分ける月です。

おすすめは
「キャンディ×2」「ディセプター×2」「クラウザー×2」「チャーリー×2」 の8本セット。

👉 最新ラインナップはフライフィッシング│完成フライ専門店アートライズでチェック可能。
秋本番の海で、フライフィッシングの醍醐味を存分に楽しんでみてください。

▶フライフィッシングの始め方は、フライフィッシングとは?初心者向けの基本・道具・釣り方ガイド【2025年最新版】をご覧ください。

▶アートライズではタイヤーやクラフターの募集を随時行っております。詳しくは、【アートライズ】オリジナル製作者募集のお知らせをご覧ください。

関連記事

  1. 秋のフライフィッシング|完成フライで読み解く“魚の変化”

  2. 10月の管理釣り場で活躍するニンフフライの特徴とおススメのサイズ…

  3. テスト

  4. 12月の海のフライフィッシングで活躍するソルトフライの特徴とおス…

  5. 秋に人気のフライパターン 2025

  6. ブラックバスのフライフィッシング!晩夏〜初秋・ターンオーバー期の…

おすすめ記事

  1. 春に人気のフライパターン 2025解禁
  2. エルクヘアーカディスは最強のドライフライ?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アートライズ公式ショップページ

お得なセール情報

クラフター募集

アートライズでは、日本全国のクラフト系作家様(フライタイヤー/ロッドビルダー/ランディングネット製作者)を対象に、当ショップ内での委託販売・受注販売を開始いたします。

小売店様へ卸販売のご案内

春に選ぶフライパターン

夏に選ぶフライパターン

秋に選ぶフライパターン

ページ上部へ戻る