通販で完成フライを選ぶときによくある実際の失敗3選

フライフィッシング初心者にとって、通販の完成フライはとても便利な存在です。
しかし、安易に選ぶと「思ったより質が悪い」「全然釣れない」という残念な結果になることも少なくありません。
なぜそんな失敗が起こるのか?今回は、通販で完成フライを選ぶときによくある実際の失敗3つと、その回避方法を解説します。

失敗1:安さだけで選んでしまう
初心者が一番やりがちなのが、価格だけで大量購入することです。
- 安価な量産品はタイイング精度が低く、着水姿勢が不自然
- マテリアルが安物で、濡れるとすぐに潰れて虫に見えなくなる
- フックが弱く、曲がったりバランスを崩したりしやすい
結果、ライズしている魚の前に流しても見切られて全く反応がないことも…。
✅ 回避法
→ 値段ではなくタイイング精度・マテリアルの質・フックのブランドを確認する。お客様のレビューや、品質表示があるショップを選ぶのが基本。
失敗2:現地に合わないパターンを買ってしまう
通販には無数のフライパターンがありますが、フィールドに合わないフライを買うと使いどころがないという失敗も多いです。
- 湖用のストリーマーを渓流で使っても魚が反応しない
- 夏の渓流で冬場の管理釣り場向きミッジパターンを選んでしまう
- 派手なアトラクター系ばかり買い、ナチュラルパターンが足りない
特に初心者は「人気パターン=どこでも釣れる」と思いがちですが、季節・フィールド別の適性があるのです。
✅ 回避法
→ 渓流・湖・管理釣り場など自分が行くフィールドに合ったおすすめセットを選ぶ。季節ごとの推奨パターンが書かれているショップを利用する。
失敗3:同じパターンのサイズやカラーを揃えない
初心者はパターンの種類ばかり気にして、サイズやカラーのバリエーションを揃えないことが多いです。
- ハッチしている虫にサイズが合わず、魚に見切られる
- 晴天や渇水時にナチュラルカラーが必要なのに派手な色しかない
- 曇天や濁りで目立たせたいときに地味すぎるカラーしかない
どんな定番パターンでも、サイズとカラーが合わなければ釣果は出ません。
✅ 回避法
→ 1つのパターンでも2〜3サイズ・2カラー程度を揃えるのが基本。通販なら「サイズ違いセット」や「カラー別セット」が便利です。
失敗を防ぐなら“信頼できる専門店”が最短ルート
上の3つの失敗は、安価な量産品や情報不足のまま通販で購入することが原因です。
逆に、
- フィールドテスト済み
- フックやマテリアルの品質が明記されている
- 季節やフィールド別のおすすめが用意されている
といった条件を満たす専門店なら、初心者でも安心して釣れるフライが揃います。
例えば、完成フライ専門店アートライズは、渓流・湖・管理釣り場ごとにおすすめセットが用意されており、無駄なく失敗せずに購入できるのでおすすめです。
まとめ:通販完成フライは選び方で釣果が変わる
通販の完成フライはとても便利ですが、
- 安さだけで選ぶ
- フィールドに合わないパターンを買う
- サイズやカラーのバリエーションを揃えない
この3つの失敗をすると、結果的に釣果が伸びません。
まずは信頼できる専門店のフィールド別セットを選び、必要なパターンを効率よく揃えるのが最短ルートです。
品質と実績にこだわるフライフィッシング│完成フライ専門店アートライズなら、初心者でも失敗しない完成フライ選びができます。
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