フライフィッシング初心者が最初に覚えたい「ドライフライ」

水面に浮かぶフライに、渓流魚が豪快に食いつく――。
そんな瞬間を狙うドライフライは、フライフィッシングの中でもひときわ魅力的な釣法です。
ですが、実際に釣り場に立つと「どのフライを使えばいいのかわからない」という声もよく耳にします。
この記事では、ドライフライの基本と選び方を「シンプルに」「実践的に」紹介します。
詳しく解説した本編は、以下の公式サイトにて公開中です。
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フライフィッシング ドライフライの選び方|水面攻略の基本と実践

まずは「水面で浮くフライ」=ドライフライを理解しよう
ドライフライとは、水面に浮かせて魚を誘うタイプのフライです。
水中ではなく水面に漂う虫を模しており、魚が目視で判断して食いつくため、見た目や浮き方がとても重要です。
フライ選びは「季節+場所」で決める
ドライフライを選ぶときに大事なのが「いつ」「どこで」使うのかという視点。
- 春:中型のメイフライ系(#14~#16)
- 夏:アリやホッパーなど陸生昆虫(テレストリアル)
- 秋:ユスリカや小型メイフライ(#18~#20)
また、渓流か本流かでも使うフライのサイズや浮力を調整しましょう。
水の濁り・天候にも合わせて選ぼう
水が澄んでいて晴れている日には、オリーブやグレーなどの自然な色合いが効果的です。
一方で、濁りがある日や曇天時には、ブラックやロイヤル系などコントラストの強いカラーが目立ちます。
風の強い日には、視認性の高いウイング付きフライや浮力素材を使ったものが使いやすいです。
迷ったら完成フライから始めよう
自分で巻くのが難しいと感じたら、まずは完成フライを使うのもひとつの手です。
すでに現場に適したパターンが揃っているため、釣行前の準備がとても楽になります。
まとめ
ドライフライの選び方は、季節・場所・天候・水質といった自然条件を見極めることがポイント。
基本さえ押さえれば、初心者でも釣果を出すことができます。
さらに詳しい選び方やフライの種類については、下記サイトで解説していますので、ぜひチェックしてみてください。
▼ フライフィッシングの基礎をもう一度おさらいしたい方はこちら
フライフィッシングとは?初心者向けの基本・道具・釣り方ガイド【2025年最新版】
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