初心者におすすめのフライ5選|まずはここから!
フライフィッシングを始めたばかりの方にとって、「どのフライを使えばいいのか」は最初にぶつかる疑問のひとつです。フライには多種多様な種類があり、状況や季節によって選び方も変わります。本記事では、初心者がまず揃えておきたい定番のフライを5つ厳選し、それぞれの特徴や使いどころをわかりやすく解説します。釣果を上げたい方、基本を押さえたい方はぜひ参考にしてください。

初心者におすすめのフライ5選
1. パラシュートアダムス(Parachute Adams)

ジャンル:ドライフライ(浮かせるタイプ)
多くの状況に対応できる万能型フライ。パラシュートスタイルで視認性が高く、流れの速い渓流でも安定して浮きます。迷ったときの1本として持っておくと安心です。
おすすめシーズン:春~秋
サイズ目安:#12~#16
2. エルクヘアカディス(Elk Hair Caddis)

ジャンル:ドライフライ
ボディがしっかりしていて耐久性が高く、活発に水面を流すことができます。特にカディス(トビケラ)が飛び交う季節に効果的です。初心者でも扱いやすい設計が魅力。
おすすめシーズン:初夏~秋
サイズ目安:#12~#16
3. ビーズヘッドフェザントテールニンフ(Bead Head Pheasant Tail Nymph)

ジャンル:ニンフ(沈めるタイプ)
水中で漂う虫を模しており、魚の捕食本能を刺激します。ビーズヘッドによって沈みやすく、カウントダウンで沈下深度を調整可能。ドライフライで反応がないときの選択肢に最適。
おすすめシーズン:通年
サイズ目安:#12~#18
4. グリフィスナット(Griffith’s Gnat)

ジャンル:ドライフライ(小型)
ユスリカの群れを模しており、プレッシャーの高い釣り場で有効。細かいライズが多い場所や管理釣り場で効果を発揮します。視認性が低めのため、集中力が必要。
おすすめシーズン:晩春~秋
サイズ目安:#18~#22
5. ブラックアント(Black Ant)

ジャンル:テレストリアル(陸生昆虫)
アリを模したフライで、特に夏場に強い効果を発揮します。水辺に落ちた昆虫を狙う魚にとって、ブラックアントはリアルで魅力的な存在。流れが穏やかな場所で使用すると効果的です。
おすすめシーズン:夏~初秋
サイズ目安:#14~#18
フライ選びで押さえておきたいポイント
- 季節と対象魚に合わせる
季節によって魚が捕食している虫が変わるため、フライのタイプも調整が必要です。 - 釣り場の環境に合わせる
渓流、管理釣り場、湖などで求められるフライが異なるため、事前の情報収集が重要です。 - 視認性と操作性も重要
初心者は見やすく、扱いやすいフライからスタートするのが安心です。
商品ページへの誘導とまとめ
上記で紹介した5種類のフライは、どれもフライフィッシングの基本を押さえた定番パターンです。初心者が最初に選ぶべきフライとして、実績・扱いやすさともに高評価のものばかりです。
フライフィッシング アートライズ では、初心者にぴったりなセット商品や単品販売を行っており、使いやすさと品質にこだわったフライを数多く揃えています。
また、釣具店や管理釣り場など法人向けに卸販売サービスも対応しております。
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