フライフィッシングで釣れる魚は?初心者でも狙える人気ターゲット10選
はじめてのフライフィッシングで、どんな魚が釣れるのか気になったことはありませんか?私も最初は、「フライって結局トラウトだけ?」と思っていました。しかし実際には、川や湖はもちろん、海でも驚くほど多彩な魚がフライで狙えるのです。今回は、初心者でも比較的簡単に挑戦できる人気のターゲット10種を紹介し、それぞれの魚に合ったフライや釣り方もあわせて解説します。

フライフィッシングで釣れる魚の魅力と多様性
フライフィッシングといえば、一般的には渓流のイワナやヤマメといった淡水魚を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、実際には湖や管理釣り場はもちろん、沿岸の海水域でも楽しめるスタイルが確立されています。
この釣りの魅力は、魚種によってフライやタックルを変えながら、四季折々の自然を感じつつ釣りができることにあります。
最近では、フライフィッシング アートライズのように、海フライや初心者向けのセットも充実しており、入門のハードルもかなり低くなっています。
初心者でも狙える人気ターゲット10選【淡水・海水対応】
1. ヤマメ・アマゴ(淡水)
春先から初夏にかけての渓流で、最も人気のあるターゲット。小型のドライフライによく反応し、繊細なキャストとピックアップの練習にも最適。
2. イワナ(淡水)
標高の高い冷水域に生息し、ヤマメよりもやや獰猛。ナチュラル系のニンフやテレストリアルパターンが効果的。
3. ニジマス(淡水・管理釣り場)
初心者に最もおすすめされるターゲット。管理釣り場で一年中狙え、派手めなフライやストリーマーにも積極的に反応。
4. ブラックバス(淡水)
フライで狙えるバスはトップウォーターのゲーム性が高く、バグ系フライやポッパーが活躍。湖や野池でも狙える。
5. コイ(淡水)
意外かもしれませんが、パンフライやニンフで狙うことが可能。見える魚をサイトで狙う練習にもなる。
6. ウグイ(淡水)
日本中に生息する手軽な魚種。初心者の練習台としても優秀で、小型のウェットやニンフでよく釣れる。
7. カマス(海水)
沿岸部や漁港などで群れていることが多く、小型ストリーマーで簡単に釣れる。回遊がある場所を狙うのがコツ。
8. メバル(海水)
夜釣りのターゲットとして人気。小さなソフトハックルやストリーマーで狙え、反応が良くビギナーに最適。
9. セイゴ(スズキの若魚・海水)
潮通しのよい河口や港で狙え、動きのあるストリーマーが効果的。フライでのシーバスゲーム入門にぴったり。
10. チヌ(クロダイ・海水)
難易度はやや高めだが、見える魚をサイトで狙うゲーム性が人気。夏のフラットでのフライフィッシングは熱い。
よくある質問・注意点
フライの種類は魚ごとに変える必要がある?
はい。魚の食性や釣る環境に応じて、ドライ・ニンフ・ウェット・ストリーマーなどを使い分けるのが基本です。初心者用セットにはよく釣れる万能フライが含まれているので、最初はそれでも十分対応できます。
初心者におすすめの魚は?
管理釣り場のニジマスが最もおすすめです。魚影が濃く、アタリも多いため、フライの動かし方や合わせの練習に最適です。次点ではウグイやメバルも狙いやすい魚です。
まとめ|まずは釣れる魚から始めよう
フライフィッシングは敷居が高そうに思えるかもしれませんが、実は釣れる魚の幅が広く、環境さえ選べば初心者でも十分に楽しめる釣りです。とくに今回ご紹介した10種は、日本各地で身近に出会える魚ばかり。まずは「この魚を釣ってみたい!」という気持ちを大切にして、フライ選びや道具をそろえてみましょう。
釣れる魚に応じたフライやセットを探すなら、【フライフィッシング │完成フライ専門店アートライズをぜひチェックしてみてください。
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