放流直後に強いフライ/スレた魚に強いフライ~状況別で仕入れよう~
フライフィッシング対応の管理釣り場では、釣れるフライ=売れるフライです。
しかし、「常に同じフライが釣れる」わけではありません。
放流直後と、スレた魚が増えた時間帯・時期では、求められるフライパターンがまったく異なるのです。
この記事では、状況別に仕入れておくべきフライと、その販売戦略をご紹介します。

放流直後に強いフライとは?
放流されたばかりの魚は、「警戒心が低く反応が早い」「スピードとアピール力重視」で釣果が出やすいのが特徴です。
✅ おすすめフライ
- カラーマラブー(オレンジ/ピンク/ホワイト)
- エッグフライ(イエロー/ピンク)
- ビーズヘッドストリーマー(早く沈めて動かす)
✅ 販売ポイント
- 「放流タイミングで必携!」というPOPで訴求
- 派手カラーをセットにして“爆釣セット”として販売
- 初心者向けパック商品としても有効
スレた魚に強いフライとは?
時間が経つと、放流魚は警戒心が増し、派手なフライでは見切られてしまいます。
このタイミングでは、「ナチュラルさ・サイズ感・動きの控えめさ」が釣果を左右します。
✅ おすすめフライ
- フェザントテールニンフ(#16~#18)
- ミッジピューパ(オリーブ/ブラック)
- マイクロストリーマー(ナチュラルカラー)
- CDCソフトハックル系ドライ(控えめな波紋)
✅ 販売ポイント
- 「スレ対策に」「午後からの一手」とPOPで説明
- ナチュラルカラー中心の渋いセットとして販売
- リピーターや中級者向けに特化したパッケージ化も効果的
実際の売上アップ事例
関西エリアのある施設では、「放流直後セット」「午後のスレ対応セット」の2種類を売店で展開。
顧客に状況ごとの選び方をアドバイスすることで、月間で約60セットを販売、物販売上が前年比130%に。
「状況に合った提案型販売」が功を奏した好事例です。
アートライズの提案型対応
アートライズでは、こうした状況別のフライセット提案と仕入れサポートを行っています。
- 1本から仕入れOKの小ロット対応
- パターン指定/仕様指定も柔軟に対応
- 施設の状況に合わせたセット提案可能
- 販促POP・説明文の提供無料
- スピード納品対応(在庫状況に応じて)
▼ フライフィッシングの基礎をもう一度おさらいしたい方はこちら
フライフィッシングとは?初心者向けの基本・道具・釣り方ガイド【2025年最新版】
▼ 最新の釣果情報やフライ入荷のお知らせを受け取りたい方は
LINE公式アカウントに今すぐ登録
コメント
この記事へのトラックバックはありません。










この記事へのコメントはありません。