【エッグフライの選び方】ウエイトは必要?不要?フライフィッシングのコツ

エッグフライを使用するとき、必ずといっていいほど悩むのが「ウエイトは必要なのか?それとも不要か?」という問題です。
SNSや釣り仲間の意見を聞いても「沈んだ方がいい」「いや、ナチュラルに沈めるべき」など、状況によって答えはまちまち。
結局どうすればいいのか──その疑問に、この記事でしっかりお応えします。

エッグフライにウエイトは必要か?答えは「両方持っておくべき」
結論から言えば、ウエイトの有無に関して「これが正解」という絶対的な基準はありません。
なぜなら、釣り場の状況や季節によって、どちらが有利かが変化するからです。
したがって最も実践的な対応は、
「ウエイトあり」「ウエイトなし」の両方を常備しておくこと。
このシンプルな選択こそが、結果的に最も釣果に直結します。
ウエイトの有無でどう変わる?状況別の使い分け方
ウエイトの有無によって、フライの挙動や沈下速度が変化し、魚への見え方・反応が大きく違ってきます。
以下は実際のフィールドでよくある使い分けの例です。
▫ ウエイトありが有利なシーン
- 流れの速い川で、沈みが早くないと流される
- 雨後の増水時、ポイントが深くなっている
- ボトム付近に魚が定位している
▫ ウエイトなしが活躍する場面
- 魚の警戒心が強いときにナチュラルに沈めたい
- 浅場でのサイトフィッシング
- ゆっくり見せて喰わせる釣りがしたいとき
このように、水深や流速、魚の活性度合いで適切なタイプを選ぶのが、フライフィッシングの基本です。
市販の完成フライはウエイト選択できない?アートライズなら可能です
多くのフライショップでは、完成フライは「仕様固定」で販売されており、
ウエイトの有無を選べないのが一般的です。
そのため、「今日は沈めたいのに手持ちが全部ノンウエイトだった…」という場面も珍しくありません。ティペットに重りを付ける方法もありますが、やっぱりフライ自体でコントロールしたいですね。
一方、完成フライ専門店アートライズでは、一部の商品において注文時にウエイトの有無や調整が可能です。
✅「流れが早い場所で沈ませたい」
✅「浅いポイントでふんわり漂わせたい」
といった細かいご要望にも対応。
釣り場に合わせた“実践的な選択”ができることが、アートライズの大きな強みです。
👉 フライフィッシング│完成フライ専門店アートライズ公式サイトはこちら
釣果を伸ばすために必要なのは「対応力」
釣果を安定させるには、その日の状況に応じて柔軟にフライを切り替えられるかどうかが鍵になります。
「今日は沈めるべきか?」「軽めでナチュラルに見せた方がいいか?」
こうした判断をしやすくするためにも、ウエイトあり・なしの両方を持っておくことは非常に重要です。
特にエッグフライは汎用性が高く、季節・魚種・水質を問わず使えるため、複数パターンを揃えておくことが上級者への第一歩ともいえるでしょう。
まとめ:ウエイトの有無でフライの性能は変わる
エッグフライは、その見た目の可愛さとは裏腹に、フライの沈下スピードや挙動をコントロールするための“選択肢”が重要になるフライです。
- 釣り場の状況は日々変わる
- 魚の反応も予測できない
- だからこそウエイトの「あり・なし」両方を準備するべき
アートライズでは、状況に応じた完成フライ選びをお手伝いしています。
お悩みがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。
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