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フライフィッシングのブログ「アートライズ」

梅雨の時期におすすめのフライとは?|濁りや雨天でも見える釣れる完成フライ

梅雨時期は、フライフィッシングにとって天気との駆け引きが多い季節。水位の増加、濁り、ローライト(薄暗さ)など、釣り人と魚の両方に影響が出るコンディションです。

そんな状況で鍵となるのが「高視認性フライの活用」。
魚にとっての“視認性”はもちろん、釣り人自身がどこにフライがあるのか見えることも釣果を左右します。

この記事では、梅雨に強い視認性抜群の完成フライと、その選び方・理由を詳しく解説します。

こんな記事も読まれています。雨後の濁りに効く完成フライとその理由|渋い状況で魚を引き出すための選び方

Art Lies

なぜ梅雨に「高視認性フライ」が必要なのか?

梅雨特有の以下の条件は、視認性の悪化を引き起こします。

  • 雨による水面の波紋でフライが見えにくい
  • 雨後の濁りで魚がフライを発見しづらい
  • 曇天や夕方で水面が暗くなる
  • 水量の増加で流れが速く、見失いやすい

このような状況下では、ナチュラル一辺倒のフライでは“魚にも釣り人にも見えない”という状態に陥りがち
そこで活躍するのが、「見えやすさを重視したフライ=高視認性フライ」です。


高視認フライの選び方|3つの重要ポイント

梅雨に使うフライは、以下の特徴を持つものを選ぶと効果的です。

1. 明るく目立つカラー(白・蛍光ピンク・オレンジ)

→ ローライト時や濁り水中で輪郭が浮かびやすく、魚にも釣り人にも見つけやすい

2. パラシュート型・ハイビジ(High-Vis)仕様

→ 視認性重視のインジケーター(ポスト)付きで、ピックアップのタイミングも分かりやすい

3. 浮力の高い構造

→ 水面に長くとどまり、波や流れの影響を受けにくい
→ 雨粒に打たれてもすぐに沈まず、長時間のアピールが可能


梅雨におすすめの高視認完成フライ5選

パラシュートアダムス(蛍光オレンジポスト)

  • 定番中の定番
  • 高視認ポストで位置が一目瞭然
  • 雨でも濁りでも万能に使える

ハイビジ・CDCダン(白・ピンク)

  • CDC素材で浮きが良く、水面に軽く乗る
  • 小型虫が多い梅雨〜夏初期に最適

フォームビートル(黒×赤orオレンジスポット)

  • テレストリアルパターンながら、視認性◎
  • 雨上がりの岸際を狙うなら必須アイテム

ロイヤルウルフ(赤×白)

  • コントラスト強めで濁り水にも強い
  • フォームでなくても浮力が高く、実績多数

イエローハンピー(ボディ黄色+ホワイトウィング)

  • カラーコントラストと強い浮力で魚の注目度が高い
  • 特にイワナに強い反応を得やすい

これらはすべて、**「フライフィッシング│完成フライ専門店アートライズ」**にて、梅雨や雨後に特化したフライとして実釣テスト済です。

梅雨対応・高視認性の完成フライを見る


高視認フライ×ライン操作でミスバイトを防ぐ

梅雨のような見えにくい状況では、フライを見失う=合わせが遅れることにもつながります。
高視認性フライを使えば、

  • 魚が出た瞬間を逃さず見える
  • ラインテンションの変化と合わせて視覚で反応できる
  • 初心者でもキャストの修正や位置把握が簡単

結果的に、無駄なミスバイトが減り、掛かる確率が大きく上がるのです。


完成フライを使えば悪条件でも準備いらず

梅雨時は急な天候変化や雨上がりの釣行など、現場での対応力が釣果に直結します。

完成フライなら、

  • 高視認カラー・形状が最初から整っている
  • タイイング不要で雨の合間でも即投入できる
  • 経験に頼らず、信頼できる釣れるパターンが使える

フライフィッシング│完成フライ専門店アートライズ」では、梅雨や悪天候対応のフライを目的別に厳選して取り扱っています。


まとめ

梅雨は釣りにくい時期…と思われがちですが、高視認性フライを使うことで状況を打開しやすくなる季節でもあります。
釣り人も魚も“気づけるフライ”を選ぶことで、雨のフィールドでも十分に釣果は期待できます。

「見える安心」と「釣れる実感」、両方を手に入れたいなら、まずは完成フライで梅雨対応の準備を。

▼ フライフィッシングの基礎をもう一度おさらいしたい方はこちら
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