初心者向け!フライフィッシングに必要な道具と選び方

フライフィッシングえお初めてみたいと思った初心者さん向けに、最低限、必要な道具の種類や選び方をわかりやすく解説します。道具の基本や揃える際のポイントを丁寧に紹介し、失敗しない購入方法をご紹介します。
フライフィッシングの基本とは?

フライフィッシングの基本
フライフィッシングの魅力と楽しみ方
フライフィッシングは、昆虫(フライ)を模した疑似餌で魚を狙う独特の釣りスタイルです。自然の中でキャスティングを楽しみながら、魚との駆け引きを体験できる点が魅力です。特に渓流や湖で行うことが多く、豊かな自然に触れながら、昆虫を観察しながら釣りを楽しめる点が他の釣りスタイルと異なる特徴です。
初心者におすすめの釣り場や季節
初心者には、アクセスしやすい管理釣り場(エリアフィッシング)や、釣り場が整備された河川がおすすめです。また、春から初夏にかけては魚の活性が高く、釣果を上げやすい季節です。特にニジマスやヤマメなど、フライに反応しやすい魚種を狙うと、フライフィッシングの楽しさをすぐに体験できるでしょう。
初心者が揃えるべきフライフィッシング道具
ロッド(竿)の選び方
フライフィッシング用の竿は「フライロッド」と呼ばれ、通常の釣り竿とは異なる特長を持っています。管理釣り場では、初心者には軽くて扱いやすい、8~9フィート(約2.4~2.7メートル)のロッドがおすすめです。また、竿には「ウェイト」という表記があり、釣りたい魚や使用するフライに合わせて選びます。初心者は「#5」ウェイトのロッドが汎用性が高くおすすめです。
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山岳渓流のような場所では6~7フィートと短く「#1」や「#2」ウェイトのロッドを使いますが、上級者向けの内容となってしまいますので、別のブログにて説明します。
リールの種類と特徴
リールはフライラインを巻くための道具で、軽量で操作しやすいものが最適です。初心者は「ドラグ付きリール」を選ぶと、魚が掛かった際にリールの抵抗が働き、魚の力を吸収してライン切れを防げます。また、耐久性も重要ですので、品質の良いリールを選ぶと長く使えます。
基本的にリールはフライラインを収納する事が目的です。渓流ではドラグを使ったファイトをする事は、まず無いでしょう。ですが、管理釣り場では大きなトラウトが釣れる事もあります。初心者には、様々な状況を1つでカバーできる「ドラグ付きリール」をおススメします。
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ロッホモアは他のサイズもありますが、渓流、管理釣り場で使うなら、中間サイズの200Aがおススメです。
ライン(釣り糸)の種類と用途
フライフィッシングでは、ラインの重さを利用してフライを飛ばすため、ライン選びも重要です。ラインサイズはロッドに記載のウェイトに合わせる必要があります。「#」でロッドに書いています。(#3や#4などと記載)
一般的には浮力があり初心者でも扱いやすい「フローティングライン(FT)」がおススメです。カラーがはっきりしているものだと、キャスティングの練習にもなり、ラインの動きが視覚的にわかりやすくなります。好みのカラーで個性を出せるポイントですね。
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初心者におすすめのフライの種類
ドライフライとウェットフライの違い
フライには様々な種類があり、大きく分けると水面で浮かせる「ドライフライ」と水中で使う「ウェットフライ」に分類されます。初心者はまず、視認性が高く釣果の出やすいドライフライを試すのが良いでしょう。魚が水面にアタックする瞬間を楽しめるため、フライフィッシングの醍醐味を味わうことができます。


フライ選びの基本ポイント
季節や釣り場の環境に応じて、適切なフライを選ぶことが大切です。春は小さめのフライ、夏には大型のフライが適していることが多く、また地域の自然環境に近い色合いや形状のフライを使うことで、魚がより興味を示しやすくなります。
フライ選びの基本的な考えたとしては、釣りをする場所に「そのタイミング」で発生している昆虫に近いフライを選択する事です。大きさ、色、浮いているか沈んでいるか、この3つで判断すれば良いでしょう。
必要なアクセサリーと服装について
ベスト、ネット、ウェーダーの重要性
フライフィッシングでは、快適に釣りを行うためのアクセサリーも重要です。フィッシングベストにはポケットが多く、フライや小物を整理して携帯できます。また、魚を安全にキャッチするためのネットや水辺での活動に適したウェーダーも揃えておくと便利です。特にランディングネットは魚を安全にキャッチし、リリースする魚のダメージを減らすには重要です。


釣り場に適した服装と装備
服装は天候や水温に応じて適切なものを選びましょう。紫外線対策や怪我予防のための帽子や、蚊や虫を防ぐための長袖シャツなども重要です。また、足元を守るために滑りにくいブーツを履くことで、安全性が向上します。
渓流の釣りでは、出来るだけ肌の露出を減らすと安全です。虫、枝、紫外線、それらも危険ですが、一番危険なのはフック(針)です。特に、針に返しのあるバーブドフックが肌に刺さってしまうと自分で取れなく大変危険です。
フライフィッシングでは携帯するアイテムが多くベストを着用する方が多いです。真夏にベストは、ちょっと厚く快適とは言えません。春にはウエーダーとベスト。夏には快適なスタイルが新定番として注目されてきています。



まとめと次のステップ
フライフィッシングを続けるためのヒント
フライフィッシングは、道具や技術が増えるほど奥が深くなる趣味です。まずは基本的な道具を揃え、気軽に釣り場に出かけることで、経験を積み重ねましょう。また、釣り仲間との交流や、イベントに参加することで、新たな知識や技術を習得する機会が得られます。
フライフィッシングを始めたばかりの頃は難しく諦めてしまうかもしれません。難しいと感じた時には、管理釣り場に行ってみてください。広く快適な環境で大きなトラウトが釣れます。私は渓流に行く事も多いですが、それと同じくらい管理釣り場にも行きます。家族や友人と、のんびり楽しむのも、いいと思いませんか?
初心者から中級者になるためのステップ
キャスティング技術を磨き、さらに多様なフライを使いこなせるようになることで、より多くの魚と出会えるようになります。釣り場や季節に応じたフライや道具の知識を増やしながら、初心者から次のレベルへとステップアップしていきましょう。
フライを狙ったポイントへ投げる技術、魚から先に見つからないポジション、フライの選択。これらを覚える事で確実に釣果が上がり、初心者から中級者へレベルアップするでしょう。
▼ フライフィッシングの基礎をもう一度おさらいしたい方はこちら
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