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フライフィッシングのブログ「アートライズ」

ドライフライの定番 パラシュートフライを使いこなす!

 パラシュートフライは、その効果の高さから多くのフライフィッシャーに支持されています。本記事では、パラシュートフライの基本から応用までを解説し、どのようにしてそのポテンシャルを最大限に引き出せるかをご紹介します。

※この記事は入門者、初心者の方へ向けた解説記事です。

【アートライズ】完成フライ│フライフィッシング ショップ

パラシュートフライとは何?

パラシュートフライの歴史と開発

 パラシュートフライは、フライフィッシングの世界で長年にわたって進化してきました。その独特なフォルムは、水面に自然な浮遊感を演出し、魚を惹きつける効果があります。このフライは、よりリアルな昆虫の模倣を目指す先人達の努力がありました。

パラシュートフライの特徴と構造

 パラシュートフライの最大の特徴は、その垂直に立つポストです。水平に巻かれたハックルが水面に触れることで、フライが水面に張り付き安定し、垂直のポストが水面上での視認性を高め、とっての利点も大きいフライです。

使用する材料とその効果

 使用される材料(マテリアル)には、鹿やウサギなどの毛皮、合成素材などがあります。これらは、フライの浮力を保つだけでなく、自然な動きを演出するためにも重要です。特に、ハックルに使われる羽は、水面での昆虫っぽさ再現するために欠かせません。

どんなシチュエーションで使う?

 パラシュートフライは、その視界性と浮力から釣り上がりに使うパイロットフライとして人気です。どんな状況でも、カバーしてくれるフライです。

流水域での使用法

 流水域では、パラシュートフライを様々な流れに合わせて投げることが可能です。特に、緩やかな流れやエディ(水の回転域)周辺では、その効果を最大限に発揮します。

静水域での効果的な使い方

 静水域では、パラシュートフライをゆっくりと沈めたり、表層近くを漂わせたりすることで、魚の注意を引くことができます。特に、朝夕の活動が活発な時に効果的です。

天候と水温が与える影響

 天候や水温の変化は、フライフィッシングにおいて重要な要素です。パラシュートフライは、これらの条件に応じて選択することで、より高い釣果を期待できます。

マッチ・ザ・ハッチと選ぶフライ

 フライフィッシングで頻繁に使うワード「マッチ・ザ・ハッチ」です。その時、その場所で捕食されている昆虫に合わせて使うと釣果は上がります。

パラシュートフライの場合は以下のポイントに気を付けてフライを選んでください。

  • 羽化している水棲昆虫の色
  • 羽化している水棲昆虫の大きさ
  • 浮かんで流れているか沈んで流れているか

釣れる魚は?

 ここまで読んでいただいて、とっても使いやすいフライという事は分かりました。では、このフライでは、どんな魚が釣れるのか解説していきます。

主なターゲット種

 パラシュートフライは、イワナやヤマメ、ニジマスなど、多くの淡水魚に有効です。これらの魚は、水面近くで昆虫を捕食する習性があり、パラシュートフライのリアルな演出によく反応します。

 トラウトに限定せずとも楽しみたい方は、ブルーギルやブラックバスも釣れます。ブルーギルなんて、キャストする度に釣れる事があるので練習にはピッタリかもしれないですね。

管理釣り場の選択肢

 管理釣り場(フィッシングエリア)は、有料ですが魚種が多く、サイズも大きいです。ニジマス、ブラウントラウト、イトウ、ブルックトラウトなど様々なトラウトが釣れます。渓流と違い、必ず魚がいるので練習には最適です。

パターンカラーの使い分け

カラーバリエーションとその目的

 パラシュートフライには、様々なパターンやカラーバリエーションがあります。これらは、特定の昆虫を模倣したものや、特定の環境下での釣果を高めるためのものです。中には、まったく何を模しているのか分からないフライも多く存在します。私も、そんなフライを何度も作ったりテストしたりしていますが、どういう分けか釣れてしまうんですね。何がきっかけでトラウトの食欲を誘うのか謎です。

シーズン別のカラー選択

 季節によって活動する昆虫の種類が変わるため、パラシュートフライのカラー選択も重要です。春には明るい色、秋には落ち着いた色のフライが効果的です。

 ですが、基本はマッチザハッチです。羽化している生物や、水面を流下している水棲昆虫をよく観察してください。答えは、現地にあります。

おススメの時期は?

パラシュートフライが特に有効な季節

 パラシュートフライは、特に春から初夏にかけて、そして秋に大変有効です。つまり通年で有効です。それぞれの時期に活発になる昆虫に対する魚の反応が良いためです。

季節ごとの釣果の変化

 季節によって魚の活動パターンが変わるため、パラシュートフライの使い方も変わってきます。小さめの水棲昆虫が多い春は#16~の小さめのフック。蜂や陸生昆虫が多い盛夏には#12前後の大き目のフライなど、季節や環境に合わせて選んでください。

年間を通じた使用戦略

 年間を通じてパラシュートフライを効果的に使用するためには、季節や天候、水温などの条件を考慮した戦略が必要です。アートライズでは、パラシュートをセットにしたフライを販売しています。このセットフライは様々なパターンを入れていますので多くの状況に対応してくれます。

まとめ

パラシュートフライを使いこなすコツ

パラシュートフライの場合は以下のポイントに気を付けてフライを選んでください。

  • 羽化している水棲昆虫の色
  • 羽化している水棲昆虫の大きさ
  • 浮かんで流れているか沈んで流れているか

まとめとしてのアドバイス

 フライフィッシングでは、フライの選択が釣果に大きく影響します。パラシュートフライは、その汎用性と効果の高さから、フライボックスに必ず加えておきたいアイテムです。

アートライズでのサポート体制

 アートライズでは、フライフィッシングに関する豊富な知識と経験をもとに、お客様が最適なフライを選択できるようサポートしています。パラシュートフライを始めとするフライの購入はもちろん、釣り方のアドバイスや最新のフィールド情報も提供しています。フライフィッシングの魅力を最大限に引き出すために、ぜひアートライズをご利用ください。

 フライフィッシングとパラシュートフライに関する詳細や最新の情報については、アートライズの公式ウェブサイトや公式ラインやメルマガで発信しております。

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